自分に合う髪色を見つける方法

セオリーを守った上で

基本から応用へ

自分の瞳や肌の色などから、髪色となる色を選ぶポイントがわかってくると、もっと明るく、もっと大人っぽくなど、チャレンジもできると思います。
髪色にはイメージと傾向のようなものがありますので、そこから仕上がりをイメージもできるようになります。
いわゆるマニッシュな(男性的な)でシャープな顔立ちであれば、イエロー系やアッシュ系、マット系などが似合うとされ、女性的なソフトな顔立ちであればピンク系、レッド系、オレンジ系、バイオレット系などが似合うとされますが、メイクや洋服などを変えれば、あえてセオリー通りではなくても似合う髪色になることも可能です。
髪色は、メイクや洋服のようにすぐに着替えるわけにもいかないので予習は必要ですが、難しいチャレンジではありません。

おしゃれだけではなく

髪色が似合う、または自分に似合う色を探すと言っても、それが本当に似合っているかどうかは、やはり冷静に判断したいところです。
おしゃれ過ぎてしまったり、TPOをわきまえて髪色を選ぶのもとても重要な要素かもしれません。
やはり髪色もメイクのひとつでもあり、職場においても健康的にみえることにも注意したいです。
顔色が悪くみえるような色をチョイスしてしまっては、せっかく髪色を変えるのにもったいないですし、クマが目立つような色も避けたいところです。
また、髪色によってはシワが目立ってしまうこともありますので、自身の年代も考えて色も選びたいところです。
おしゃれだけでなく、顔全体を印象を大きく変える髪色はぜひ自分に引き立たせる色を使いたいですね。


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